石巻かほく新聞 9/15付朝刊社会面に、「街の駅おちゃっこ」の記事が掲載されました。
NPO法人パルシックは東ティモール、スリランカ、マレーシアで活動しているNGOです。2011年3月末より東日本大震災被災者支援を開始しました。石巻事務所で活動するスタッフたちが日々の様子をお伝えします!
2011年10月12日水曜日
9/5 おちゃっこランチ開始!
9/5の週、オープン1か月を迎える街の駅おちゃっこでは、いよいよランチの提供を始めました。この週のボランティアは、北海道大6名、茨城大2名、日本女子大1名、長野の社会人1名の混成チームです。
北大生中心で企画したメニューは、北海道名物ラーメンサラダ、野菜カレー、うだつそば、北海道風ピザトースト。月曜から金曜までで、1日15食~20食ほど提供させていただきました。出だしとしてはまずまずの好評でした。
合間を見て、追加の看板作りなどにも着手。ピースボートさんが運営する「不動の湯」の駐車場の看板を、なぜかパルシックの北大生ボランティアが作りました。なかなかのクォリティです。
この週は、いしのまき環境ネットさんが浦屋敷で準備しているコミュニティサロンのための、被災アパートのリフォームのお手伝いにも、ボランティアが参加しました。
おつかれさまでした^^/ (かとう)
北大生中心で企画したメニューは、北海道名物ラーメンサラダ、野菜カレー、うだつそば、北海道風ピザトースト。月曜から金曜までで、1日15食~20食ほど提供させていただきました。出だしとしてはまずまずの好評でした。
合間を見て、追加の看板作りなどにも着手。ピースボートさんが運営する「不動の湯」の駐車場の看板を、なぜかパルシックの北大生ボランティアが作りました。なかなかのクォリティです。
この週は、いしのまき環境ネットさんが浦屋敷で準備しているコミュニティサロンのための、被災アパートのリフォームのお手伝いにも、ボランティアが参加しました。
おつかれさまでした^^/ (かとう)
夏のライブレポート
9/3には、街の駅おちゃっこにて、いしのまき環境ネット~つながる炊き出し隊~の主催で音楽ライブが行われました。岐阜県の演奏するハム工房「ゴーバル」と、東京のボビーズバーの方々がゲストです。当初は、東松島のある場所で炊き出し&ライブを行う予定でしたが、台風の予報により数日前に中止が決まったため、急きょ、おちゃっこでの開催となりました。
冷やしたんたんうどん、キーマカレー、ソーセージなどのおいしい食事も作っていただきました。近所の方々だけでなく、ボランティア・スタッフも一緒に楽しませていただきました。
「さよならカラー」「満月の夕」「青葉城恋歌」などの演奏を経て、ラストは「スタンドバイミー」をアカペラでみんなで歌いました。こんな素敵な夜をありがとうございます!(かとう)
冷やしたんたんうどん、キーマカレー、ソーセージなどのおいしい食事も作っていただきました。近所の方々だけでなく、ボランティア・スタッフも一緒に楽しませていただきました。
「さよならカラー」「満月の夕」「青葉城恋歌」などの演奏を経て、ラストは「スタンドバイミー」をアカペラでみんなで歌いました。こんな素敵な夜をありがとうございます!(かとう)
2011年10月10日月曜日
夏のスイーツカフェレポート
8月の最後の週、「街の駅おちゃっこ」では、ベジカフェの後を受けついだ北大生チームと社会人ボランティアとで、新しい企画の検討が始まりました。
でてきた企画は、北海道名物をふるまうスイーツカフェ。おちゃっこにまた新し風が吹いてきました。
スマートフォン端末を使ってインターネットでレシピを見ながら作ってくれました。この取り組みをきっかけに、大学生ボランティアによるランチ提供という次週以降の企画につながりました。
ある日、近所に住んでいる方が、自宅に保管している石巻の特産品、雄勝硯の鑑賞に誘ってくださいました。お兄さんが雄勝硯のベテラン職人で、被災後、プレハブ小屋で復活への一歩を踏み出そうとしている姿を、地元の新聞やテレビで取り上げられた方です。
そして、「街の駅おちゃっこ」では、ゆったりとお話しに講じる方がこの日も訪問されてます。オープンから1か月を経て、この風景が徐々に定着してきたように思います。(かとう)
でてきた企画は、北海道名物をふるまうスイーツカフェ。おちゃっこにまた新し風が吹いてきました。
スマートフォン端末を使ってインターネットでレシピを見ながら作ってくれました。この取り組みをきっかけに、大学生ボランティアによるランチ提供という次週以降の企画につながりました。
ある日、近所に住んでいる方が、自宅に保管している石巻の特産品、雄勝硯の鑑賞に誘ってくださいました。お兄さんが雄勝硯のベテラン職人で、被災後、プレハブ小屋で復活への一歩を踏み出そうとしている姿を、地元の新聞やテレビで取り上げられた方です。
そして、「街の駅おちゃっこ」では、ゆったりとお話しに講じる方がこの日も訪問されてます。オープンから1か月を経て、この風景が徐々に定着してきたように思います。(かとう)
2011年10月9日日曜日
夏のミニ講座レポート
「街の駅おちゃっこ」オープニング月間の8月には、いしのまき環境ネットさん主催のミニ講座が7回シリーズで行われました。8/12の第2回布ぞうり教室のことはすでにレポートされてますので、その他の講座をいくつかレポートします。
8/27(土)は、「段ボールで工作」。段ボールを使ってリアル昆虫づくりにチャレンジする講座です。
近所の方々と一緒に、ボランティアさんも参加して、大きなクワガタムシを作りました。
8/29(月)は、「スリランカナイト」。3月末から5月までパルシック東北救援隊のリーダーを務めていた、アプカスの石川さんが、スリランカでの災害支援活動について語りました。
街の駅おちゃっこでは、今後もいろんな講座を開催していきます!(かとう)
8/27(土)は、「段ボールで工作」。段ボールを使ってリアル昆虫づくりにチャレンジする講座です。
近所の方々と一緒に、ボランティアさんも参加して、大きなクワガタムシを作りました。
8/29(月)は、「スリランカナイト」。3月末から5月までパルシック東北救援隊のリーダーを務めていた、アプカスの石川さんが、スリランカでの災害支援活動について語りました。
街の駅おちゃっこでは、今後もいろんな講座を開催していきます!(かとう)
夏のベジカフェレポート 8/26-27
8/26(金),27(土)の2日間、東京国立にある「カフェ・トビナンプール」から、4人の女性スタッフがボランティアとして来てくれて出張1Dayカフェを開催。街の駅おちゃっこで初のランチ提供となりました。
オープンと同時に、この日を心待ちにしていた方々が訪問してくださいました。
カフェ・トビナンプールオーナーのヨシさん。国立のカフェでパルシックの東ティモールコーヒーを扱っていただいている縁で、今回の企画が実現することとなりました。
カフェ・トビナンプールスタッフのみなさん。普段は社協や子どもの福祉の仕事などをしている方々です。
野菜ばかりのメニュー。こういう食事は久しぶり、という声が多くありました。食材は、山形県長井市の「レインボープラン虹の駅」から取り寄せたり、地元石巻で調達したものを使いました。
ご家族で訪問の方々もいて、ボランティアともおちゃべりしながら、おいしい食事をゆっくりと味わっていただきました。
北海道大生チームと、愛知からの社会人ボランティアさんにも、1Dayカフェを手伝っていただきました。ありがとうございました!(かとう)
ヨシさんのブログは、こちら
オープンと同時に、この日を心待ちにしていた方々が訪問してくださいました。
カフェ・トビナンプールオーナーのヨシさん。国立のカフェでパルシックの東ティモールコーヒーを扱っていただいている縁で、今回の企画が実現することとなりました。
カフェ・トビナンプールスタッフのみなさん。普段は社協や子どもの福祉の仕事などをしている方々です。
野菜ばかりのメニュー。こういう食事は久しぶり、という声が多くありました。食材は、山形県長井市の「レインボープラン虹の駅」から取り寄せたり、地元石巻で調達したものを使いました。
ご家族で訪問の方々もいて、ボランティアともおちゃべりしながら、おいしい食事をゆっくりと味わっていただきました。
北海道大生チームと、愛知からの社会人ボランティアさんにも、1Dayカフェを手伝っていただきました。ありがとうございました!(かとう)
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